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ホーム > 報道発表資料 > 2008年度における第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN-II)三陸沖鯨類捕獲調査の開始について


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プレスリリース

平成20年4月11日

水産庁

2008年度における第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN-II)三陸沖鯨類捕獲調査の開始について

第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、平成20年4月14日から5月末まで以下により鯨類捕獲調査を行うこととしましたのでお知らせします。 

1.調査の目的

本調査は第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、鯨類の捕食が漁業資源に与える影響に関するデータ収集を目的として実施する。

2.調査実施主体

財団法人日本鯨類研究所

3.調査海域

宮城県石巻市鮎川を中心とした主に半径30マイル以内の海域
(状況に応じて50マイル内まで)

4.調査参加船

標本採集船:4隻
餌生物調査船:1隻

5.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

ミンククジラ60頭

6.調査方法

4隻の標本採集船が主に半径30マイル海域内でミンククジラの捕獲調査を行い、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行う。
餌生物調査船はあらかじめ設定された調査線上を航走し、計量魚探、トロール網を使った餌生物調査調査を行う

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 高屋
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443

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