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ホーム > 報道発表資料 > 第2期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)


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プレスリリース

平成20年6月6日

水産庁

第2期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)

第2期北西太平洋鯨類捕獲調査の概要についてお知らせします。

1.出港日、場所

平成20年6月6日(金曜日)、大井水産物埠頭

調査母船「日新丸」(8,044トン 小川知之船長以下131名)

※大井水産物埠頭については、今般、洞爺湖サミット開催に伴い、警戒レベルが引上げられていることから、埠頭内に立入りはできません。

平成20年6月6日(金曜日)、山口県下関港

目視採取船「勇新丸」(720トン 廣瀬喜代治船長以下21名)

目視採取船「第二勇新丸」(747トン 佐々木安昭船長以下21名)

 

平成20年6月6日(金曜日)、広島県瀬戸田港

目視採取船「第三勇新丸」(742トン 三浦敏行船長以下21名)

 

平成20年7月1日(火曜日)、宮城県塩釜港

餌環境調査/目視専門船「海幸丸」(860.25トン 新屋敷芳徳船長以下25名)

餌環境調査/目視専門船「第二共新丸」(372トン 竹下湖二船長以下21名)

 

平成20年7月15日(火曜日)、静岡県清水港

餌環境調査船「俊鷹丸」(887トン 寺田靖船長以下28名)

 

2.調査期間

平成20年6月6日~8月下旬

3.目的

(1)鯨類の接餌生態、生態系における役割の解明

(2)鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握

(3)鯨類の系群構造の解明

4.捕獲頭数

本調査における捕獲予定数

ミンククジラ 100頭

イワシクジラ 100頭

ニタリクジラ 50頭

マッコウクジラ 10頭

5.調査実施機関

(財)日本鯨類研究所

(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所

 

参考

北西太平洋における鯨類の資源量推定値

ミンククジラ 約2万5千頭

ニタリクジラ 約2万5千頭

イワシクジラ 約6万9千頭

マッコウクジラ 約10万2千頭

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  高屋、増山
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443

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