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ホーム > 報道発表資料 > 国際捕鯨委員会(IWC)の将来に関する中間会合の開催について


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プレスリリース

平成21年3月6日

水産庁

国際捕鯨委員会(IWC)の将来に関する中間会合の開催について

    平成21年3月9日~3月11日、IWCの将来に関する中間会合がローマ(イタリア)で開催されることになりましたのでお知らせします。

    本会議は非公開です。また、冒頭カメラ撮りもできません。

1.日時

平成21年3月9日(月曜日)~3月11日(水曜日)

2.場所

国連食糧農業機関(FAO)本部、ローマ、イタリア

3.出席国等

IWC加盟国等

4.我が国からの出席者

中前    明    IWCコミッショナー、山下    潤    水産庁次長、

森下    丈二    同資源管理部参事官、青木    豊    外務省経済局漁業室長    他

5.主な協議内容

    IWCでは、我が国を含む持続的利用推進国と反捕鯨国との勢力が拮抗し、効果的な意志決定がされない状況が続いており、これまで、関係国がIWCの機能改善に向けた作業を行ってきたところです。しかしながら、2007年の第59回年次会合(アンカレッジ)においても、両勢力間で意見の一致を見ることはなく、根本問題の解決に向けた動きは進展しませんでした。この結果を受け、IWCの崩壊を恐れたホガースIWC議長は、再びIWCの正常化に関するプロジェクトを開始し、2008年の第60回年次会合(サンチャゴ)においては、外部専門家のデ・ソト氏を議長とするIWCの将来に関する小作業部会の設置及び検討項目の選定が行われました。

    その後、同小作業部会においては、次回年次会合(マデイラ)で加盟国が合意できるパッケージ合意案の検討を開始し、先般、デ・ソト議長が、同小作業部会での議論や各国のコメントを受け、各国の関心事項のついての議長見解を報告書(たたき台)としてとりまとめました。

    今回の中間会合は、これまでの小作業部会での議論を含め、デ・ソト議長の報告書等について議論し、次回年次会合で合意できるパッケージ合意案の検討を行うために開催されるものです。

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  魚谷、岡田
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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