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ホーム > 報道発表資料 > 第22次南極海鯨類捕獲調査船団(平成20年度)の入港について


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プレスリリース

平成21年4月13日

水産庁

第22次南極海鯨類捕獲調査船団(平成20年度)の入港について

本年度の南極海鯨類捕獲調査(西脇茂利団長(財団法人日本鯨類研究所))に従事した調査母船「日新丸」、目視採集船「勇新丸」、「第二勇新丸」、「第三勇新丸」、目視専門船「第二共新丸」及び「海幸丸」の入港についてお知らせします。

1.調査船団の入港について

 (1)調査母船:日新丸(8,044トン    小川知之船長以下138名)

平成21年4月14日(火曜日)下関港(山口県)

 (2)目視採集船:第三勇新丸(742トン    廣瀬喜代治船長以下19名)

平成21年4月13日(月曜日)下関港(山口県)(入港済)

第二勇新丸(747トン    三浦敏行船長以下18名)

平成21年4月13日(月曜日)下関港(山口県)

勇新丸(720トン    佐々木安昭船長以下20名)

平成21年4月13日(月曜日)下関港(山口県)

 (3)目視専門船:第二共新丸(372トン    南浄邦船長以下20名)

平成21年4月7日(火曜日)大井埠頭(東京都)(入港済)

海幸丸(860.25トン    新屋敷芳徳船長以下25名)

平成21年4月9日(木曜日)塩竃港(宮城県)(入港済)

2.調査の概要

(1)出港日:平成20年11月14日から各調査船が順次出港

(2)調査海域:南緯60度以南の南氷洋(東経130度以東、西経145度以西)

(3)捕獲頭数:クロミンククジラ679頭及びナガスクジラ1頭

(4)実施機関:財団法人日本鯨類研究所

(5)本年の調査の成果:

(6)その他

    今次調査においても、反捕鯨団体シー・シェパードによる16日間にわたる危険な妨害行為(薬品投てき被害5隻、体当たり被害3隻)を受けた。)

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  高屋、魚谷(うおや)
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443

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