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ホーム > 報道発表資料 > 第23次南極海鯨類捕獲調査(平成21年度)の結果について


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プレスリリース

平成22年4月12日

水産庁

第23次南極海鯨類捕獲調査(平成21年度)の結果について

本年度の南極海鯨類捕獲調査(西脇茂利団長(財団法人日本鯨類研究所))の結果についてお知らせします。

1.調査船団の出港日

平成21年11月19日

2.調査船団の入港日

 

調査母船

日新丸(8,044トン    小川知之船長以下128名)

平成22年4月12日(月曜日)東京港(東京都)

目視採集船

第二勇新丸(747トン    三浦敏行船長以下19名)

平成22年4月11日(日曜日)下関港(山口県)

 

勇新丸(720トン    佐々木安昭船長以下19名)

平成22年4月11日(日曜日)下関港(山口県)

目視専門船

(妨害予防船)

第二昭南丸(712トン    小宮博幸船長以下22名)

平成22年3月12日(金曜日)東京港(東京都)

 

第三勇新丸(742トン    廣瀬喜代治船長以下20名)

平成22年3月27日(土曜日)下関港(山口県)

 

3.調査海域

南緯60度以南の南氷洋(東経35度以東、東経175度以西)

4.捕獲頭数

クロミンククジラ506頭及びナガスクジラ1頭

5.実施機関

財団法人日本鯨類研究所

6.本年の調査の成果(速報)

 

(注1)外見上の特徴(色、ひれの形状、傷跡等)により鯨の個体識別ができるようにするため、発見された鯨を撮影するもの。

(注2)DNA等を解析するため、鯨の表皮の一部を採取するもの。

 

<捕獲調査により明らかになったこと>

 

<目視調査等の非致死的調査により明らかになったこと>

7.その他

今次調査においても、反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害・追航により、31日間にわたり捕獲調査を中断せざるを得なかった。

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  森、高屋
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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