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ホーム > 報道発表資料 > 「2010年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)沿岸域鯨類捕獲調査(三陸沖)」の開始について


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プレスリリース

平成22年4月21日

水産庁

「2010年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)沿岸域鯨類捕獲調査(三陸沖)」の開始について

第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、鯨類捕獲調査を行うこととしましたのでお知らせします。

1.調査の目的・調査方法

鯨類の捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータを収集するため、4隻の標本採集船が鮎川港を中心とした半径50マイル海域内でミンククジラの捕獲調査を行い、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行う。

また、餌環境調査船によりあらかじめ設定された調査線上を航走し、計量魚探、トロール網等を使った餌環境調査を行う。

 

2.調査実施主体

地域捕鯨推進協会

 

3.調査期間

平成22年4月22日(木曜日)から6月上旬まで(上限頭数を捕獲次第終了)

 

4.調査海域

宮城県石巻市鮎川港を中心とした主に半径50マイル以内の海域

 

5.調査参加船

標本採集船:4隻

餌環境調査船:1隻

 

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

ミンククジラ60頭

 

7.その他 

今期より、実施主体は沿岸の小型捕鯨業者で構成する一般社団法人地域捕鯨推進協会が務めることとなった。

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  高屋、川村
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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