English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年6月8日

水産庁

第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)

平成22年6月9日に第二期北西太平洋鯨類捕獲調査船団が出港しますので、その概要をお知らせします。

1.調査の目的と内容

鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明、鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握及び鯨類の系群構造の解明のため、第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、鯨類捕獲調査(沖合調査)を実施します。

2.出港日時、場所    

(1)平成22 年6 月9日(水曜日)、土生港(広島県)

  • 調査母船  「日新丸」(8,044 トン    小川知之船長以下119名)

10時30分出港予定

(2)平成22 年6 月9日(水曜日)、下関港(山口県)

  • 目視採集船「勇新丸」(720トン    廣瀬喜代治船長以下20名)

9時30分出港予定  

  • 目視採集船「第二勇新丸」(747トン    佐々木安昭船長以下20名)

9時30分出港予定  

  • 多目的船「第三勇新丸」(742トン    小宮博幸船長以下18名)

9時30分出港予定

(3)平成22 年7 月21日(水曜日)、釧路港(北海道)

餌環境調査船「北光丸」(1,246トン    戸石清二船長以下24名)

3.調査期間

平成22年6 月上旬~ 8 月下旬頃 

4.捕獲頭数

本調査における捕獲予定数
ミンククジラ100頭、イワシクジラ100頭
ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ10頭

5.調査実施機関

(財)日本鯨類研究所
(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所

(参考)北西太平洋における鯨類の資源量推定値

ミンク鯨                約25,000頭

ニタリ鯨                約20,000頭

イワシ鯨                約28,000頭(東太平洋を含まず)

マッコウ鯨           約102,000頭

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  高屋、川村
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図