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プレスリリース

平成22年12月1日

水産庁

「鯨類の持続的利用に関する会合」の結果について

平成22年11月30日(火曜日)から12月1日(水曜日)まで、山口県下関市において「鯨類の持続的利用に関する会合」が開催されました。来年の国際捕鯨委員会(IWC)年次会合に向けた方針などにつき、率直な意見交換が行われ、今後も結束して対応していくことが確認されました。

1.概要

「鯨類の持続的利用に関する会合」は、水産庁及び外務省の共催により鯨類の持続的利用を支持する関係国が会し、鯨類の持続的利用に向けた今後の取組等について意見交換を行うため開催されました。

2.日時及び場所

日時:平成22年11月30日(火曜日)~12月1日(水曜日)

場所:海峡メッセ下関 10階 国際会議場(山口県 下関市 豊前田町3丁目3-1) 

3.参加国・地域

日本、アジア・大洋州・カリブ・アフリカ・欧州諸国 計24カ国・地域

4.我が国出席者

山下 水産庁 次長、森下 同資源管理部 参事官、ほか水産庁、外務省等 

5.主な結果

(1)本年6月に開催された「第62回 国際捕鯨委員会(IWC)年次会合」の結果の評価、来年の「第63回 IWC年次会合」に向けた今後の取り組みについて、参加各国が率直な意見交換を行いました。 

(2)参加各国は、科学的根拠に基づく鯨類資源の持続的利用の実現に向け、今後も結束して対応していくことを確認しました。

(3)シー・シェパードによる南極海における危険な妨害行為は、我が国船舶及び乗組員の生命・財産を脅かすものであり、断じて許されないものであることを再確認しました。

 

※会合での議論の内容については非公開

注  IWC:International Whaling Commission

6.その他

(参考)

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班  中奥、高屋
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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