English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 「2011年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の開始について


ここから本文です。

プレスリリース

平成23年6月9日

水産庁

「2011年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の開始について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」を開始します。

1.調査の目的と内容

鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明、鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握及び鯨類の系群構造の解明のため、「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、鯨類捕獲調査(沖合調査)を実施します。

2.調査期間等

(1)調査期間           平成23年6月11日(土曜日)から8月下旬

(2)調査実施機関 財団法人 日本鯨類研究所

(3)調査海域          北西太平洋沖合海域

3.捕獲頭数

ミンククジラ 100頭

イワシクジラ 100頭

ニタリクジラ 50頭

マッコウクジラ 10頭

4.出港予定

(1)平成23年6月11日(土曜日)土生港(広島県)

(2)平成23年6月11日(土曜日)下関港(山口県)

5.北西太平洋における鯨類の資源量推定値(参考)

ミンククジラ 約25,000頭
イワシクジラ 約28,500頭(東太平洋を除く)
ニタリクジラ 約25,000頭
マッコウクジラ 約102,000頭

                           

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図