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ホーム > 報道発表資料 > 「2011年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について


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プレスリリース

平成23年7月8日

水産庁

「2011年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について

水産庁は、7月11日(月曜日)から国際捕鯨委員会(IWC)と共同で北太平洋海域において鯨類の目視調査を実施します。

1.調査の目的と内容

水産庁は、鯨類の資源状況等を把握するため、太平洋鯨類生態系調査(IWC-POWER(Pacific Ocean Whale and Ecosystem Research)プログラムの下、平成23年7月11日から北太平洋海域において、国際捕鯨委員会(IWC(注))と共同で、鯨類目視調査を実施します。

<内容>

(1)イワシクジラ及びその他の鯨類の資源量推定

(2)イワシクジラ、ナガスクジラ及びマッコウクジラ等の系群構造に関する情報収集(特にバイオプシー(生体組織)・サンプルの収集)

(3)セミクジラ、シロナガスクジラ等稀少鯨種の個体識別写真撮影及びバイオプシー(生体組織)・サンプルの収集

また、調査船には、日本人1名、米国人1名の合計2名の鯨類研究者が乗船し、調査に当たります。

(注)IWC:International Whaling Commission

2.調査期間等

(1)調査期間 平成23年7月11日(月曜日)から9月8日(木曜日)

(2)調査委託機関 財団法人 日本鯨類研究所

(3)調査船 第三勇新丸(総トン数742トン)

(4)調査海域 北太平洋海域(公海及び米国200海里水域):下図の線で囲まれた海域

 kitataiheiyotizu

 

お問い合わせ先

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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