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ホーム > 報道発表資料 > 「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(秋季沿岸域調査)」の実施について


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プレスリリース

平成23年9月8日

水産庁

「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(秋季沿岸域調査)」の実施について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、釧路沖で鯨類捕獲調査が実施されます。

1.調査の目的及び概要

本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、春と秋に実施されているものです。

今回の調査では4隻の標本採集船が釧路沖でミンククジラの捕獲調査を行い、鯨類による捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータを収集するため、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行います。

調査結果からは、秋季の釧路沖でのミンククジラの餌生物や餌の捕食量が明らかとなり、春季の釧路沖での調査結果と比較することにより、季節によるミンククジラの食性の変化についての科学的知見が得られることが期待されます。

2.調査実施主体

一般社団法人 地域捕鯨推進協会

調査総括 加藤 秀弘氏(東京海洋大学 教授)

調査団長 木白 俊哉氏(独立行政法人 水産総合研究センター国際水産資源研究所)

3.調査期間

平成23年9月9日(金曜日)から11月上旬まで(上限頭数を捕獲次第終了)

4.調査海域

北海道釧路市釧路港を中心とした半径50マイル以内の海域

5.調査参加船

標本採集船:4隻

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

ミンククジラ60頭

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越
代表:03-3502-8111(内線6724)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3591-5824

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