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ホーム > 報道発表資料 > 「2012年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の実施について


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プレスリリース

平成24年5月15日

水産庁

「2012年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の実施について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、北西太平洋沖合海域で鯨類捕獲調査が実施されます。

1.調査の目的及び概要

本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、実施されているものです。

国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施されます。

2.調査実施主体

財団法人 日本鯨類研究所 

3.調査期間

平成24年5月16日(水曜日)から8月上旬

4.調査海域

北西太平洋沖合海域

5.調査船

 ・調査母船「日新丸」(8,044トン、小川船長以下109名)

 ・目視採集船「勇新丸」(720トン、山内船長以下19名)

 ・目視採集船「第二勇新丸」(747トン、佐々木船長以下20名)

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

ミンククジラ100頭

イワシクジラ100頭

ニタリクジラ50頭

マッコウクジラ10頭

 

 


 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 松尾、竹越
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

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