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ホーム > 報道発表資料 > 「2013年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について


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プレスリリース

平成25年7月12日

水産庁

「2013年IWC/日本共同北太平洋鯨類目視調査」の実施について

我が国と国際捕鯨委員会(IWC)は、IWCの太平洋鯨類生態系調査プログラムに基づき、北太平洋海域において鯨類の目視調査を共同で実施します。

1.調査の目的

本調査は、国際捕鯨委員会(IWC(注1))の太平洋鯨類生態系調査プログラム(IWC-POWER(注2))に基づき、北太平洋海域の鯨類の資源状況等を把握することを目的に、我が国とIWCが共同で実施しているものです。

2010年から実施しており、今回が4回目の調査となります。

(注1)IWC:International Whaling Commission

(注2)POWER:Pacific Ocean Whale and Ecosystem Research

 2.調査の概要

(1)調査期間 平成25年7月12日(金曜日)~9月9日(月曜日)

(2)調査海域 北東太平洋海域(公海):下図の線で囲まれた海域

  2013power

(3)調査委託機関 財団法人 日本鯨類研究所

(4)調査船    第三勇新丸(総トン数742トン)

調査船には、日本人2名、メキシコ人1名、韓国人1名の合計4名の鯨類研究者が乗船し、調査に当たります。

(5)調査内容

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 佐々木、成澤
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

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