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ホーム > 報道発表資料 > 「2014年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(春季沿岸域調査)」の実施について


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プレスリリース

平成26年4月25日

水産庁

「2014年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(春季沿岸域調査)」の実施について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、宮城県石巻市鮎川沖で鯨類捕獲調査が実施されます。

1.調査の目的及び概要

本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、春と秋に実施されているものです。

例年、春は宮城県石巻市鮎川沖、秋は北海道釧路沖でミンククジラの捕獲調査を実施しており、胃内容物の餌生物種の同定、内容物量の測定、生物学的情報の収集等を行っています。

本調査は、国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施されるものです。

2.調査実施主体

一般社団法人  地域捕鯨推進協会

調査総括 加藤 秀弘(東京海洋大学 教授)

調査団長 板東 武治(一般財団法人 日本鯨類研究所) 

3.調査期間

平成26年4月26日(土曜日)から6月上旬まで(捕獲上限頭数に達し次第終了)

4.調査海域

宮城県石巻市鮎川港を中心とした半径50マイル以内の海域 

5.調査参加船

標本採集船:4隻

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

ミンククジラ51頭

 


 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:捕鯨班  佐々木、成澤
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

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