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ホーム > 報道発表資料 > 「2015年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の終了について


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プレスリリース

平成27年8月24日

水産庁

「2015年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の終了について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、北西太平洋沖合海域で実施していた鯨類捕獲調査が、8月24日(月曜日)に終了しました。

1.調査の目的及び概要

 本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、実施されているものです。

 国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施されています。

2.調査実施主体

 一般財団法人 日本鯨類研究所

3.調査期間

 平成27年6月11日(木曜日)~8月24日(月曜日)

4.調査海域

 北西太平洋沖合海域

5.調査船

 ・調査母船「日新丸」(8,145トン 江口船長以下97名)

 ・目視採集船「勇新丸」(724トン 佐々木船長以下18名)

 ・目視採集船「第二勇新丸」(747トン 阿部船長以下19名)

6.標本採集頭数

  イワシクジラ90頭(捕獲上限頭数90頭)

  ニタリクジラ25頭(捕獲上限頭数25頭)

7.その他

 今回の調査で得られたデータは、今後、詳細な分析を行った上で、国際捕鯨委員会科学委員会に報告されるなど、北西太平洋における鯨類資源の保存及び管理に資する科学的知見の蓄積・増進に役立てられます。
  

 (参考)

平成27年6月9日付けプレスリリース「2015年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の実施について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/150609.html 


 

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 佐々木、成澤
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

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