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ホーム > 報道発表資料 > 「2016年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の実施について


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プレスリリース

平成28年5月12日

水産庁

「2016年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の実施について

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、平成28年5月12日(木曜日)より、北西太平洋沖合海域で鯨類捕獲調査が実施されます。

1.調査の目的及び概要

本調査は、鯨類の摂餌生態をより詳細に解明し、海洋生態系の総合的管理に貢献するため、毎年、実施されているものです。

調査では、胃内容物の餌生物種の判定、重量の測定、生物学的情報の収集等を実施します。また、非致死的調査として目視調査及びバイオプシー標本(注)の採取等を予定しています。

本調査は、国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施されます。

 (注)DNA等を解析するため、鯨の表皮の一部を採取するもの。

2.調査実施主体

一般財団法人 日本鯨類研究所

 

3.調査期間

平成28年5月12日(木曜日)から7月下旬まで(予定)

 

4.調査海域

北西太平洋沖合海域

 

5.調査船

・調査母船「日新丸」(8,145トン、小川船長以下100名)

・目視採集船「勇新丸」(724トン、阿部船長以下20名)

・目視採集船「第二勇新丸」(747トン、大越船長以下20名)

 

6.捕獲対象種及び捕獲上限頭数

イワシクジラ90頭

ニタリクジラ25頭

お問い合わせ先

資源管理部国際課捕鯨室
担当者:髙屋、成澤
代表:03-3502-8111(内線6762)
ダイヤルイン:03-3502-2443
FAX:03-3504-2649

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