English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 水産政策審議会委員の公募について


ここから本文です。

プレスリリース

平成25年4月8日

水産庁

「水産政策審議会」委員の公募について

水産庁は、水産に関する施策に広く国民の皆様の意見を反映させ、国民の合意を得つつ、施策を総合的かつ計画的に推進することとしており、その一環として、「水産政策審議会」の委員を広く一般から募集します。「水産政策審議会」の委員として、これからの水産政策の推進に一役買おうという意欲のある方の御応募をお待ちしています。

1.「水産政策審議会」とその委員について

「水産政策審議会」は、水産基本法(平成13年法律第89号)に基づき、水産基本計画の策定、水産白書の作成、水産資源の持続的管理に関する施策、漁港及び漁場の整備に関する施策等水産に関する施策全般について調査審議するために設置された農林水産大臣等の諮問機関です。

平成25年7月12日の任期満了により「水産政策審議会」の委員が改選となりますので、新たに委員を募集します。

なお、委員の任期は、「水産政策審議会令」の規定により2年(平成25年7月の任命を予定)となっており、委員に任命された方には、委員手当、旅費等が支給されます。

2.応募資格

委員に応募できるのは、次のいずれにも該当する方です。
(1) 水産行政に関心のある方
(2) 平日に開催される会議(年5回程度)に出席できる方
(3) 平成25年7月13日現在で、満20歳以上70歳未満の方
(4) 日本国籍を有する方
ただし、国の行政機関職員及びその出身者、地方公共団体又は地方議会の代表等は、原則として委員になることはできません。

3.募集人員

3名程度

4.応募方法

応募される方は、以下のテーマの中から1つを選択し、その内容について意見、提言を1,200字以内にまとめ、住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号を記入の上、写真を貼付した履歴書を添付して、下記の宛先に提出して下さい。

なお、応募に要する費用は応募者の負担となります。また、提出された書類は、返却しませんので、御了承願います。

(1)テーマ

 (ア)水産業の再生のために、今、何が必要か
 (イ)東日本大震災からの水産業の復興促進のために、今、何が必要か
 (ウ)魚食普及、水産物の消費拡大のために、今、何が必要か
 (エ)これからの水産政策のあり方について

なお、上記テーマの参考として、水産庁ホームページに掲載している「水産基本計画」、「平成23年度水産白書」を参照してください。
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/policy/index.html

(2)提出先

〒100-8907 東京都千代田区霞が関1-2-1

水産庁 漁政課 水産政策審議会委員募集担当 

5.募集期間

平成25年4月8日(月曜日)~平成25年5月7日(火曜日)(当日消印有効)

6.選考結果の通知

意見・提言の内容を勘案して選考し、農林水産大臣が任命します。応募された方には、6月上旬頃に、選考の結果を通知します。

お問い合わせ先

漁政部漁政課
担当者:総括班 池田、深野
代表:03-3502-8111(内線6508)
ダイヤルイン:03-3502-8397
FAX:03-3502-8220

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図