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ホーム > 報道発表資料 > 平成26年度二枚貝資源緊急増殖対策委託事業検討会の開催について


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プレスリリース

平成27年1月28日

水産庁

「平成26年度 二枚貝資源緊急増殖対策委託事業検討会」の開催について

水産庁が二枚貝資源緊急増殖対策事業を委託している独立行政法人水産総合研究センターは、平成27年1月29日(木曜日)に、ホテルセントヒル長崎において、「二枚貝資源緊急増殖対策委託事業検討会」を開催いたします。

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

水産庁では、平成26年度からタイラギの人工種苗生産の技術開発について「二枚貝資源緊急増殖対策委託事業」を実施してきましたが、今般、委託先である独立行政法人水産総合研究センターが「二枚貝資源緊急増殖対策委託事業検討会」を開催し、これまでの成果について検討を行うとともに、その成果について担当者から情報提供等を行います。

2.開催日程及び場所

日時:平成27年1月29日(木曜日) 13時30分~17時00分

会場:ホテルセントヒル長崎

所在地:長崎県 長崎市 筑後町4-10

3.議題

(1)タイラギ親貝の養成と良質卵の確保技術の開発

(2)タイラギ人工種苗生産手法の開発

(3)タイラギ人工種苗から成貝までの育成技術の開発

(4)分与タイラギ人工種苗の養成経過

(成果の概要)

1)独立行政法人水産総合研究センターと有明海沿岸4県(※)の水産試験研究機関が共同して、有明海で漁獲量が激減している大型二枚貝のタイラギの種苗生産に取り組み、着底稚貝を生産することに成功しました。

2)独立行政法人水産総合研究センターではタイラギ稚貝を継続飼育しています。成長の良いタイラギ稚貝は殻長50~70mmになっています。今後、有明海沿岸の漁業協同組合等の協力を得て、垂下飼育試験を実施する計画です。

3)本成果は、タイラギ親貝集団の育成など、有明海のタイラギ資源回復に向けた取組に役立ちます。

※ 福岡県、佐賀県、長崎県及び熊本県

4.その他

(参考)

平成26年1月28日付けプレスリリース「タイラギ稚貝を活用した養殖実証試験の実施について」 

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/gyosei/140128.html

お問い合わせ先

増殖推進部栽培養殖課
担当者:栽培漁業企画班 内海、手塚
代表:03-3502-8111(内線6824)
ダイヤルイン:03-6744-2385
FAX:03-6744-2386

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