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プレスリリース

平成27年3月31日

農林水産省

「水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に関する基本方針」の公表について

農林水産省は、本日、我が国の栽培漁業の基本的な方針となる「水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に関する基本方針」を定めました。

「水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に関する基本方針」について

「水産動物の種苗の生産及び放流並びに水産動物の育成に関する基本方針」(以下「基本方針」という。)は、沿岸漁場整備開発法(昭和49年法律第49号)に基づき、農林水産大臣が定めています。

今回の第7次基本方針は、平成22年度にスタートした現行の第6次基本方針が平成26年度末で終期を迎えることから、水産政策審議会企画部会(第52回、第53回)での審議を経て、策定されました。

基本方針のポイント

1 基本的な指針及び指標

・親魚を獲り残し、その親魚が卵を産むことにより再生産を確保する資源造成型栽培漁業の取組を一層推進。

・「効率的かつ効果的な種苗生産及び種苗放流に関する計画」(広域プラン)を勘案した種苗生産や放流等の実施。

2 技術の開発に関する事項

・資源造成型栽培漁業の効率的かつ効果的な推進のための一連の技術の開発。

・資源の減少が顕著な二枚貝の増殖のための技術の開発への取組。

3 その他

・国、水産総合研究センター、全国豊かな海づくり推進協会、都道府県の連携の強化。

・水産基本計画との整合性を高めるため、基本方針の期間を7年間とし、水産基本計画の変更時に期中見直しを実施。

その他

「基本方針」の策定に当たり実施したパブリックコメントの結果に関しては、以下のURLで御確認ください。 

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002054&Mode=3

「水産政策審議会企画部会」第52回、第53回の概要については、以下のURLで御確認ください。

 http://www.jfa.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/index.html

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

水産庁増殖推進部栽培養殖課
担当者:栽培漁業企画班 内海、手塚
代表:03-3502-8111(内線6824)
ダイヤルイン:03-6744-2385
FAX:03-6744-2386

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