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プレスリリース

平成23年2月8日

水産庁

韓国いか釣り漁船の拿捕について

平成23年2月7日、水産庁漁業取締船が韓国いか釣り漁船を漁業主権法違反(漁獲割当量超過罪)で拿捕しましたのでお知らせいたします。

なお、本年の水産庁による外国漁船の拿捕は3件目(うち3件とも韓国漁船)です。

事件の概要

2月7日、水産庁漁業取締船「東光丸(とうこうまる)」(2071トン)が、山口県萩市見島所在見島北灯台北北西約103kmの我が国排他的経済水域(EEZ)において、韓国いか釣り漁船「606ヨンソン」に対し、立入検査を実施したところ、スルメイカの漁獲割当量が17,000kgと定められているところ、1,581kg超過して漁獲していたことを確認した。このため、同船を漁業主権法違反(漁獲割当量超過罪)で拿捕した。

1.  被疑者:キル チョンド(43歳)

2.  被疑船:606ヨンソン

(いか釣り漁船、総トン数:75トン、被疑者を含む7名乗船、船籍港:慶尚北道 慶州市甘浦邑(カムポウッ))

3.  違反内容

排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)違反(漁獲割当量超過罪)の疑い

4.  違反現認

2月7日午後8時53分ころ、山口県萩市見島所在見島北灯台北北西約101kmの我が国排他的経済水域内

5.  現行犯逮捕

2月7日午後8時58分、同船船長を漁業主権法違反(漁獲割当量超過罪)の疑いで現行犯逮捕

6.  漁業取締船:東光丸(とうこうまる)(2071トン、船長:久永 満)

*EEZ:Exclusive Economic Zone

水産庁による外国漁船の拿捕件数の推移(参考)

 

韓国

中国

ロシア

台湾

その他

合計

平成23年

3

0

0

0

0

 3

平成22年

13

1

0

5

0

19

平成21年

12

3

0

2

0

17

平成20年

18

2

0

0

0

20

平成19年

11

1

0

1

0

13

平成18年

8

1

0

1

0

10

平成17年

9

2

0

5

0

16

平成16年

14

5

2

7

1

29

平成15年

23

12

0

0

0

35

平成14年

25

12

1

0

0

38

平成23年は1月1日から2月7日までの件数

* 拿捕とは、船舶を押収し、又は船長その他の乗組員を逮捕すること。

お問い合わせ先

資源管理部管理課
担当者:指導監督室  福田、宮澤
代表:03-3502-8111(内線6670)
ダイヤルイン:03-3502-3805
FAX:03-3502-0167

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