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ホーム > 報道発表資料 > 「24年漁期 漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(サンマ、マサバ及びゴマサバ並びにズワイガニ)」の開催について


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プレスリリース

平成24年4月11日

水産庁

「24年漁期 漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(サンマ、マサバ及びゴマサバ並びにズワイガニ)」の開催について

 水産庁は、「24年漁期 漁獲可能量(TAC)設定に関する意見交換会(サンマ、マサバ及びゴマサバ並びにズワイガニ)」を開催します。

会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能とします。

1.概要

サンマ、マサバ及びゴマサバ並びにズワイガニの資源動向及び生物学的許容漁獲量(ABC*1)を踏まえた、24年漁期 漁獲可能量(TAC*2)設定の考え方等について、漁業者、加工流通業者などの参加の下、意見交換を行うものです。

*1 ABC(Allowable Biological Catch)

*2 TAC(Total Allowable Catch)

2.日時・場所

日時:平成24年4月24日(火曜日) 14時00分から

会場:農林水産省 本館8階 水産庁中央会議室(ドアNO.本835)

所在地:東京都 千代田区 霞ヶ関1-2-1

3.予定議事について

  1. 独立行政法人 水産総合研究センターによる、サンマ、マサバ及びゴマサバ並びにズワイガニの資源動向及びABCについて説明
  2. 水産庁による、資源動向及びABCを踏まえた24年漁期 TAC設定の考え方について説明
  3. 参加者との意見交換

4.参加の申込み

当日の座席は60席を予定しております。

参加を希望される場合は、平成24年4月20日(金曜日)15時までに、所属、役職、氏名(ふりがな)及び連絡先(電話番号、FAX番号及び電子メールアドレス)を明記の上、FAX又はインターネットにてお申込みください。

FAX番号:03-5510-3397

水産庁 資源管理部 管理課 資源管理推進室 TAC班 宛

インターネット:https://www.contact.maff.go.jp/jfa/form/1b2a.html

 

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。

複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項をお書きください。

 

参加希望が多数にわたる場合は、先着順で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承願います。

その場合は、参加の可否を、4月20日(金曜日)18時までにお知らせいたします。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方も、「4.参加の申込み」と同様に、事前にお申込みください。

なお、事前にお申込みがなかった場合、お立ちいただくこととなりますので、ご容赦ください。

また、当日は受付で記者証をご提示していただきますので、あらかじめご了知願います。

6.参加に当たっての留意事項

意見交換会の参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。

これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。

 (1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

 (2)携帯電話等の電源は必ず切って参加すること。

 (3)会議中は以下の行為を慎むこと。

会議中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)

報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用

新聞、雑誌その他議事に関連のない書類等の読書

飲食及び喫煙

 (4)鉄砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。

 (5)その他、事務局職員の指示に従うこと。

 (6)駐車スペースはございませんので、お車でのご来場はお控えください。 

お問い合わせ先

資源管理部管理課
担当者:TAC班 久保寺、佐藤
代表:03-3502-8111(内線6662)
ダイヤルイン:03-5510-3303
FAX:03-5510-3397

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