English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 中国運搬船の拿捕について


ここから本文です。

プレスリリース

平成26年3月10日

水産庁

中国運搬船の拿捕について

平成26年3月9日、水産庁漁業取締船が、中国運搬船を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反(無許可操業罪)の疑いで拿捕しました。

なお、本年の水産庁による外国漁船の拿捕は7件目(中国漁船3件)です。

事件の概要

3月8日、水産庁漁業取締船「白鴎丸(はくおうまる)」(499トン)が、長崎県五島市所在女島灯台南西約125キロメートルの我が国排他的経済水域(EEZ※)において、中国運搬船が我が国農林水産大臣の許可を受けずに、中国底びき網漁船が我が国排他的経済水域で漁獲した漁獲物を積み込んで運搬していたのを確認しました。

このため、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反(無許可操業罪)の疑いで3 月9日拿捕しました。

1.被疑者:林大明(リン タミン)(49歳)船長(自称)

2.被疑船:チォタイユィユン32059

 (運搬船、総トン数:不詳、被疑者を含む18名乗船、船籍港:台州)

3.違反内容

排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反(無許可操業罪)の疑い

4.逮捕状況

 3月9日午前3時24分、同船船長を排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律第5条第1項違反(無許可操業罪)の疑いで現行犯逮捕

5.漁業取締船

  白鴎丸(はくおうまる)(499トン、船長:橋本 高明)

※EEZ:Exclusive Economic Zone

 

水産庁による外国漁船の拿捕件数の推移(参考)

 

韓国

中国

ロシア

台湾

その他

合計

平成26年

4

3

0

0

0

7

平成25年

9

6

0

4

0

19

平成24年

5

2

0

4

0

11

平成23年

11

0

0

1

0

12

平成22年

13

1

0

5

0

19

平成21年

12

3

0

2

0

17

平成20年

18

2

0

0

0

20

平成19年

11

1

0

1

0

13

平成18年

8

1

0

1

0

10

平成17年

9

2

0

5

0

16

平成26年は1月1日から3月9日までの件数

*拿捕とは、船舶を押収し、又は船長その他の乗組員を逮捕することをいいます。

お問い合わせ先

資源管理部管理課
担当者:指導監督室  西田、三浦、佐山
代表:03-3502-8111(内線6670)
ダイヤルイン:03-3502-3805
FAX:03-3502-0167

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図