このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「2019年漁期 TAC(漁獲可能量)設定に関する意見交換会(まあじ及びまいわし)」の開催及び参加者の募集について

  • 印刷
平成30年10月15日
農林水産省
水産庁は、平成30年10月26日(金曜日)に、農林水産省において、「2019年漁期TAC(漁獲可能量)設定に関する意見交換会(まあじ及びまいわし)」を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

まあじ及びまいわしの資源評価結果(資源動向及びABC*1(生物学的許容漁獲量))を踏まえた2019年漁期 TAC*2(漁獲可能量)設定等について、漁業者、加工流通業者などの方々参加の下、意見交換を行うものです。
*1 ABC(Allowable Biological Catch)
*2 TAC(Total Allowable Catch)

2.開催日時及び場所

  • 日時:平成30年10月26日(金曜日)13時30分~
  • 会場:農林水産省 7階 共用第1会議室
  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.予定議事

  • 国立研究開発法人 水産研究・教育機構からの説明(まあじ及びまいわしの資源評価結果について)
  • 水産庁からの説明(2019年漁期 TAC(漁獲可能量)設定について)
  • 参加者との意見交換

4.参加可能人数

40名程度

5.参加申込要領

(1)申込方法
インターネット又はFAX(別添参加申込FAX様式)にて、以下のお申込先に、御名前(ふりがな)、所属(勤務先・所属団体名等)、役職(部署、役職等)、御連絡先(電話番号、FAX番号又はメールアドレス)を記入の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)

<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/jfa/form/kanri/180406.html

<FAXによるお申込先>
FAX送信先:水産庁 資源管理部 管理課 資源管理推進室 TAC班 宛て
FAX番号:03-5510-3397
意見交換会参加申込書(PDF : 80KB)

・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨お書き添えください。
通訳や介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。
複数名お申込みの場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用いたします。

(2)申込締切
平成30年10月23日(火曜日)必着です。
参加希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。
その場合は、参加の可否を、10月25日(木曜日)までに電話又はメールにてお知らせします。(連絡がない場合は参加可と御理解ください。) 

(3)参加に当たっての留意事項
参加される方は、入館時に受付で入館手続が必要となりますので、身分証明書を御持参ください。
なお、駐車スペースはございませんので、お車での御来場はお控えください。
また、参加に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源を切るか又はマナーモードに設定して参加すること。
(ウ)会議中は以下の行為を慎むこと。
  ・会議中の入室や退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  ・会場においてのカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク、ビデオカメラ等の使用(報道関係者の方々を除く)
  ・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  ・飲食及び喫煙
(エ)鉄砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。 

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方も、上記の「参加申込要領」に従い、インターネット又はFAXにより、お申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。また、事前に参加のお申込みがなかった場合、お席を用意できないことがありますので御容赦願います。
なお、当日は受付にて記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

お問合せ先

資源管理部管理課

担当者:TAC班 赤塚、加治屋
代表:03-3502-8111(内線6662)
ダイヤルイン:03-3502-8437
FAX番号:03-3502-0794