ホーム > 報道発表資料 > 漁協系統金融機関の平成21事業年度末におけるリスク管理債権等の状況について
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平成22年9月1日
水産庁
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水産庁は、漁協系統金融機関が抱える不良債権の実態を把握するため、平成21事業年度末におけるリスク管理債権等の状況を取りまとめました。 |
漁協系統金融機関においては、経営の健全性確保のため、水産業協同組合法に基づく「リスク管理債権」の開示を行っています。
水産庁は、不良債権の実態を把握し、更なる不良債権処理への取組を促すため、当該開示情報を調査・取りまとめのうえ公表しています。
調査結果の概要については、以下のとおりです。
21事業年度末における漁協系統金融機関のリスク管理債権の額は、1,079億円と対前事業年度末比100億円減少。
また、リスク管理債権比率は、1.1ポイント減の13.3%(前事業年度末14.4%)。
※リスク管理債権とは、貸出金のうち元本又は利息の支払が遅延している等一定の条件に該当するものであり、水産業協同組合法に基づき開示することが義務付けられています。
調査結果の詳細は、別紙(平成21事業年度末における状況)をご覧ください。
本調査は、信漁連及び信用事業を行う漁協を対象とし、漁協については、所管する都道府県を通じて行ったものです。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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漁政部水産経営課
担当者:指導第2班 高橋、本岡
代表:03-3502-8111(内線6596)
ダイヤルイン:03-3502-8416