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ホーム > 報道発表資料 > 東日本大震災について~漁場施設の被害状況調査について~


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プレスリリース

平成24年7月27日

水産庁

東日本大震災について~漁場施設の被害状況調査について~

水産庁は、本日、東日本大震災によって発生した津波等による漁場施設への被害状況を把握するために実施した調査の結果についてとりまとめました。

1.調査の目的

 水産庁は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災による津波等のため、大きな被害を受けた青森県から千葉県に至る海域について、沖合域で整備された漁場施設の被害状況を把握するため、関係機関と協力し、調査を実施しました。

2.調査結果の概要

 本調査においては、青森県から千葉県に至る3,733.5平方キロメートルの範囲において、主として沖合に設置されている漁場施設の周辺海域で調査を実施しました。その結果、一部の漁場施設において周辺地形に変化が見られたものの、概ね漁場施設の機能は維持されており、漁業活動を行うことが可能な状況であることが確認されました。
 調査報告書の概要については、添付資料を御覧ください。
 また、調査報告書についてはこちらから御覧になれます。
 
 http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_hourei/index.html

お問い合わせ先

漁港漁場整備部計画課
担当者:横山、図師
代表:03-3502-8111(内線6842)
ダイヤルイン:03-3502-8491
FAX:03-3581-0326

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