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ホーム > 報道発表資料 > 「水産業・漁村の多面的機能発揮の支援のあり方に関する検討会」の開催及び一般傍聴について


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プレスリリース

平成27年5月12日

水産庁

「水産業・漁村の多面的機能発揮の支援のあり方に関する検討会」の開催及び一般傍聴について

水産庁は、平成27年5月18日(月曜日)に農林水産省 第2特別会議室において、「水産業・漁村の多面的機能発揮の支援のあり方に関する検討会」を開催します。

本検討会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

近年、漁業者の高齢化、漁村人口の減少等により、水産業・漁村の多面的機能の発揮に支障が生じています。

このため、平成25年度から、多面的機能の効果的・効率的な発揮により水産業の再生・漁村の活性化を図ることが急務であるとして、漁業者等が行う水産業・漁村の有する多面的機能の発揮に資する活動に対して支援を行っているところです。

本検討会は、有識者の幅広い知見を踏まえ多角的な議論を行い、透明性・効率性の確保と国民的な理解を得ながら、今後の多面的機能の発揮に関する支援のあり方について、検討することを目的としています。

なお、本検討会の会議資料及び議事録は、後日、農林水産省のホームページ内で公開を予定しています。  

2.開催日時及び場所

日時:平成27年5月18日(月曜日)9時30分~

会場:農林水産省 本館4階 第2特別会議室(ドアNo.本467)

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.議題

(1)第1回検討会の結果概要

(2)今後の支援の方向について

(3)その他

4.傍聴可能人数

12名

5.傍聴申込要領

(1)申込方法

FAXにて、以下のお申込先に「水産業・漁村の多面的機能発揮の支援のあり方に関する検討会」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、FAX番号)、勤務先・所属団体名等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

〈FAXによるお申込先〉

宛先:水産庁 漁港漁場整備部 計画課 企画班 宛

FAX:03-3581-0326

 ・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。

・複数名お申込の場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。

 

(2)申込締切

平成27年5月14日(木曜日)15時00分必着です。

・傍聴希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきます。

その場合は、傍聴の可否を平成27年5月15日(金曜日)13時00分までにお知らせいたします。

 

(3)傍聴する場合の留意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。

(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

・委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手

・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)

・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用

・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書

・飲食及び喫煙

(エ) 銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。 

 

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般傍聴とは別に席を御用意しておりますので、お申込みいただく必要はありません。ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は御容赦ください。

また、当日は受付にて記者証等の身分証を提示していただきますのであらかじめ御承知願います。

 


 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

漁港漁場整備部計画課
担当者:南、片田
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3502-3082
FAX:03-3581-0326

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