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ホーム > 報道発表資料 > 「藻場・干潟ビジョン検討会(第2回)」の開催及び一般傍聴について


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プレスリリース

平成27年8月6日

水産庁

「藻場・干潟ビジョン検討会(第2回)」の開催及び一般傍聴について

水産庁は、平成27年8月18日(火曜日)に農林水産省 第3特別会議室において、「藻場・干潟ビジョン検討会(第2回)」を開催します。
本検討会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

藻場・干潟は、水産生物の産卵、幼稚仔魚の育成・餌の確保の場として水産資源の維持・増大に大きく寄与するとともに、海水中の水質浄化機能に優れており、水産資源を確保する上で重要な役割を果たしています。

しかし、昨今の海水温の上昇や有害生物等により、藻場・干潟の減少や機能の低下が全国的に見られる状況となっております。

このような状況を踏まえ、より実効性の高い藻場・干潟の保全・創造方策を「藻場・干潟ビジョン」として今年中をめどに取りまとめるため、学識経験者や行政担当者等により検討を行うこととします。

なお、本検討会の会議資料及び議事録は、検討会終了後、次のURLで公開します。前回の会議資料及び議事録については、同ページを参照してください。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/keikaku/moba.html

 

2.開催日時及び場所

日    時:平成27年8月18日(火曜日)13時30分~15時30分
会    場:農林水産省 本館7館 第3特別会議室(ドアNo.本714)
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

3.議題

(1)中間とりまとめ(案)について
(2)地方が中心になった対策の推進について
(3)その他

4.傍聴可能人数

10名程度

5.傍聴申込要領

(1)申込方法
FAXにて、以下のお申込先に「藻場・干潟ビジョン検討会」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、FAX番号)、勤務先、所属団体名、役職等を明記の上、お申込みください。(電話でのお申込みは御遠慮願います。)

<FAXによるお申込み>
宛先:水産庁漁港漁場整備部計画課事業班宛て
FAX:03-3581-0326

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の氏名も併せてお書き添えください。
複数名お申込みの場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。

(2)申込締切
平成27年8月12日(水曜日)17時00分必着です。
傍聴希望多数の場合は、途中で受付を締め切らせていただきます。
その場合は、傍聴の可否を平成27年8月13日(木曜日)17時00分までにお知らせいたします。
(3)傍聴する場合の留意事項
傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
・委員及び意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手
・傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、テープレコーダー、ワイヤレスマイク等の使用
・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
・飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般傍聴とは別に席を御用意いたしますが、資料準備の関係から上記の「傍聴申込要領」に従いお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は、御容赦ください。
当日は、受付にて記者証等の身分証を提示していただきますので、あらかじめ御了承願います。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

漁港漁場整備部計画課
担当者:中西、石川
代表:03-3502-8111(内線6842)
ダイヤルイン:03-3502-8491
FAX:03-3581-0326

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