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プレスリリース

平成27年9月15日

水産庁

「藻場・干潟ビジョン検討会」における中間とりまとめの公表について

水産庁は、平成27年7月から、実効性のある効率的な藻場・干潟の保全・創造方策を検討するため「藻場・干潟ビジョン検討会」を開催してきました。

この度、本検討会の中間とりまとめを行いましたので、公表いたします。

1.概要

藻場・干潟は、水産生物の産卵、幼稚仔魚の育成・餌の確保の場として水産資源の維持・増大に大きく寄与するとともに、海水中の水質浄化機能に優れており、水産資源を確保する上で重要な役割を果たしていますが、昨今の海水温の上昇や有害生物等により、藻場・干潟の減少や機能の低下が全国的に見られる状況となっております。


このような状況を踏まえ、より実効性の高い効率的な藻場・干潟の保全・創造方策を「藻場・干潟ビジョン」として今年中をめどに取りまとめるため、学識経験者や行政担当者等からなる「藻場・干潟ビジョン検討会」を開催し、議論を行ってきましたが、この度、別添のとおり、中間とりまとめを行いましたので、公表いたします。

 

本検討会では、今後、最終取りまとめに向け、更なる議論を深めていきます。

 

なお、これまでの会議資料及び議事録は、下記のURLで公開しております。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/keikaku/moba.html

 

2.主な内容

実効性のある効率的な藻場・干潟の保全・創造方策を推進するため、以下の4つの視点を重視して対策を実施。

(1)的確な衰退要因の把握

(2)ハード・ソフトが一体となった広域的対策の実施

(3)新たな知見の積極的導入

(4)対策の実施に当たっての留意事項

 

お問い合わせ先

漁港漁場整備部計画課
担当者:中西、石川
代表:03-3502-8111(内線6842)
ダイヤルイン:03-3502-8491
FAX:03-3581-0326

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