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プレスリリース

「シンポジウム 「漁師と市民がつなぐ森・川・海」 里海保全の最前線」並びに「平成29年度水産多面的機能発揮対策事例報告会」の開催及び参加者の募集について

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平成30年1月26日
水産庁

平成30年2月10日(土曜日)、第一生命ホールにおいて、「シンポジウム 「漁師と市民がつなぐ森・川・海」 里海保全の最前線 平成29年度水産多面的機能発揮対策事例報告会」が開催されます。

本シンポジウム並びに事例報告会は公開でカメラ撮影も可能です。

1.概要

海藻が繁茂する「藻場」や干潟の保全活動など、漁業・漁村の持つ多面的機能の発揮に資する地域の取組について、多様な主体の参加のあり方について検討するため、国際的評価や市民参加などの観点から、講演、トークセッション、事例報告を行います。

2.開催日時及び場所

日時:平成30年2月10日(土曜日)10時00分~15時30分
会場:第一生命ホール
所在地:東京都中央区晴海1-8-9

3.プログラム

(1)講演「日本の漁業・漁村の多面的な役割と国際的評価」
      ・国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科 八木信行教授
(2)トークセッション「これからの市民参加を考える」
      ・木村尚氏(NPO法人海辺つくり研究会理事)
      ・益田川と海をつなぐ自然環境保全活動組織(島根県)
      ・外海地区活動組織(長崎県)
      ・あいら藻場・干潟再生協議会(鹿児島県)
(3)事例報告「先進事例に学ぶ-沿岸・河川の環境保全活動-」
      ・大島地区藻場を守る会(長崎県)
      ・榛南磯焼け対策活動協議会(静岡県)
      ・火散布沼干潟を保全する会(北海道)
      ・愛南さんごを守る協議会(愛媛県)
      ・京の川の恵みを活かす会(京都府)

4.参加可能人数

550名

5.参加申込要領

(1)申込方法
参加申込用紙に必要事項を御記入の上、下記申込書提出先まで、Fax、E-mail にて御送付下さい。

申込先:公益社団法人 全国豊かな海づくり推進協会事業推進部
FAX番号:03-3651-3502
E-mail:sanka@yutakanaumi.jp

(2)申込締切
平成30年2月2日(金曜日)
定員に達した場合は締め切らせていただきます。

(3)参加する場合の留意事項
参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)携帯電話等の電源は必ず切ること。
(ウ)静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
・ 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
・ 飲食及び喫煙  
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと。
また、駐車スペースはございませんので、車での御来場はお控えください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般席とは別に席を御用意いたしますが、資料準備の関係から上記の「参加申込要領」に従いお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
ただし、御用意した席が満席となった場合は、お立ちいただくことになります。その場合は、御容赦ください。
当日は、受付で記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御了承願います。

<添付資料>
シンポジウム参加申込書(WORD : 19KB)
シンポジウム 「漁師と市民がつなぐ森・川・海」 里海保全の最前線(チラシ)(PDF : 2,638KB)

お問合せ先

漁港漁場整備部計画課

担当者:城崎、稲田
代表:03-3502-8111(内線6844)
ダイヤルイン:03-3501-3082
FAX番号:03-3581-0326

公益社団法人 全国豊かな海づくり推進協会

担当者:岩橋、酒井
番号:03-5651-3501
FAX番号:03-5651-3502