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ホーム > 報道発表資料 > 北太平洋海洋科学機関(PICES)2012年次会合の開催について


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プレスリリース

平成24年10月5日

水産庁

北太平洋海洋科学機関(PICES)2012年次会合の開催について

平成24年10月12日(金曜日)から21日(日曜日)まで、広島県広島市において「北太平洋海洋科学機関(PICES(パイセス))2012年次会合」が開催されます。
会合は一部を除き公開です。ただし、カメラ撮りは冒頭のみ可能です。

1.概要

 北太平洋海洋科学機関(PICES(パイセス))は北太平洋の海洋科学に関する機関のための条約(1992年3月発効)に基づき設置された政府間機関であり、北太平洋海域における海洋科学研究の促進や調整、海洋環境等についての科学的情報の交換を行っています。

 北太平洋海洋科学機関(North Pacific Marine Science Organization)の略称であるPICESは、100年以上前に設置された北大西洋の科学機関であるICES(アイセス)(国際海洋開発理事会:International Council for the Exploration of the Sea)の太平洋版(Pacific ICES)として名付けられました。

2.開催日程及び場所

 日時:平成24年10月12日(金曜日)~21日(日曜日)

 会場:広島国際会議場

 所在地:広島県 広島市 中区 中島町1-5
 なお、作業部会等は12日から開催されますが、開会式は15日(9時00分~10時00分)です。

3.参加国

 PICES(パイセス)加盟国(日本、カナダ、中国、韓国、ロシア、米国)。そのほか、本会合に関心を有する世界各国の科学者が参加予定。 

4.我が国出席者

 中山 一郎(なかやま いちろう) 水産庁 増殖推進部 参事官(政府代表)
 高橋 良明(たかはし よしあき) 外務省 軍縮不拡散・科学部 国際科学協力室長(政府代表)
 水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研究センター、大学関係者等

5.主要議題

(1)北太平洋海域における海洋環境、気候変動、生物資源と生態系、人間活動の影響等に関する調査研究の意見交換
(2)東アジアにおけるシラスウナギの来遊に関するワークショップ(10月20日開催) 
(3)その他 

6.その他

(1)本会合は、一部を除き公開です(使用言語は英語のみ)。
(2)報道関係者で取材を希望される方は、当日、会場受付において登録をお願いします。受付で記者証等の身分証を提示いただきますので、あらかじめご承知願います。
(3)詳細な会合の日程等については、以下のホームページより入手可能です。
 http://www.pices.int/meetings/annual/PICES-2012/2012-background.aspx


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

増殖推進部研究指導課
担当者:企画調整班  盛、鉢嶺
代表:03-3502-8111(内線6775)
ダイヤルイン:03-3502-0358
FAX:03-3591-5314

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