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ホーム > 報道発表資料 > 北太平洋海洋科学機関(PICES)2012年次会合の結果について


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プレスリリース

平成24年10月22日

水産庁

北太平洋海洋科学機関(PICES)2012年次会合の結果について

 

平成24年10月12日(金曜日)から10月21日(日曜日)まで、広島県広島市において「北太平洋海洋科学機関(PICES(パイセス))2012年次会合」が開催され、北太平洋海域における海洋環境、気候変動等の意見交換を行いました。

 

1.概要

 北太平洋海洋科学機関(PICES(パイセス))は北太平洋の海洋科学に関する機関のための条約(1992 年3 月発効)に基づき設置された政府間機関であり、北太平洋海域における海洋科学研究の促進や調整、海洋環境等についての科学的情報の交換を行っています。
 北太平洋海洋科学機関(North Pacific Marine Science Organization)の略称である PICES は、100 年以上前に設置された北大西洋の科学機関であるICES(アイセス)(国際海洋開発理事会:International Council for the Exploration of the Sea)の太平洋版 (Pacific ICES)として名付けられました。

2.開催日程及び場所

日時:平成24年10月12日(金曜日)~21日(日曜日)
会場:広島国際会議場
所在地:広島県 広島市 中区 中島町1-5

3.参加国

    PICES(パイセス)加盟国(日本、カナダ、中国、韓国、ロシア、米国)及び本会合に関心を有する世界各国の科学者等が約500名参加しました。

4.我が国出席者

中山 一郎(なかやま いちろう)水産庁 増殖推進部 参事官(政府代表)
高橋 良明(たかはし よしあき)外務省 軍縮不拡散・科学部 国際科学協力室長(政府代表)
水産庁、外務省、独立行政法人 水産総合研究センター、大学関係者等

5.結果概要

(1)北太平洋海域における海洋環境、気候変動、生物資源と生態系、人間活動の影響等に関する調査研究の意見交換を行いました。
 (2)日本、韓国、中国、台湾の科学者により東アジアの沿岸におけるシラスウナギの生態や来遊等について意見交換を行いました。
(3)来年の年次会合は、カナダ(ナナイモ)で開催することを決定しました。

6.その他

(参考)
・平成24年10月5日付けプレスリリース北太平洋海洋科学機関(PICES)2012年次会合の開催について

http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kenkyu/121005_2.html


 

お問い合わせ先

増殖推進部研究指導課
担当者:企画調整班  盛、鉢嶺
代表:03-3502-8111(内線6775)
ダイヤルイン:03-3502-0358
FAX:03-3591-5314

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