このページの本文へ移動

水産庁

メニュー

プレスリリース

「水産業の成長産業化を推進するための試験・研究等を効果的に実施するための国立研究開発法人 水産研究・教育機構の研究体制のあり方に関する検討会(第3回)」の開催について

  • 印刷
平成30年1月31日
水産庁
国立研究開発法人 水産研究・教育機構

水産庁と国立研究開発法人 水産研究・教育機構は、平成30年2月7日(水曜日)、農林水産省 第3特別会議室において、「水産業の成長産業化を推進するための試験・研究等を効果的に実施するための国立研究開発法人 水産研究・教育機構の研究体制のあり方に関する検討会(第3回)」を共同で開催します。

本検討会は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.概要

平成29年4月に策定された新たな水産基本計画においては、資源管理の高度化を図りつつ、生産性向上と所得増大により水産業を成長産業化していく方向が示されました。
そのため、試験研究分野においては資源・海洋調査の強化、漁業・養殖業の競争力強化等に資する調査・研究等、水産基本計画に掲げられた調査・研究、技術開発及びその普及を効果的に推進する必要があります。
一方、水産研究において中心的な役割を担う国立研究開発法人 水産研究・教育機構は、過去に水産庁所属の9水産研究所に認可法人 海洋水産資源開発センター等の4法人が順次統合して現行の組織体制になったという成り立ちもあって、全国45カ所に施設が点在し、研究者も分散配置となっているなどの問題があります。
今後、施設の老朽化も懸念される中で、予算のより一層の効率的な活用を図りつつ、必要とされる調査・研究等を将来にわたり着実に、かつ、効果的・効率的に推進するための研究体制のあり方について幅広い意見を聴くため、本検討会を開催するものです。
なお、今回の会議資料及び議事概要は、会議終了後、次のURLで公開します。
これまでの会議資料及び議事概要についても、同ページを参照してください。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/kenkyusidoka/kikoarikata.html

2.開催日時及び場所

日時:平成30年2月7日(水曜日) 15時30分~17時30分
会場:農林水産省 7階 第3特別会議室 (ドア番号 本714)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.議題

取りまとめに向けた論点整理

4.報道関係者の皆様へ

カメラ撮りは会議の冒頭(挨拶時)のみ可能です。冒頭カメラ撮影を御希望の方は、以下により、お申込みください。
(1)申込方法
【別紙2】「カメラ撮り申込票」にて必要事項を御記入の上、FAXにてお申込みください。
FAX番号:03-3591-5314
FAX送信先:水産庁増殖推進部研究指導課 香西宛て
(2)申込締切
平成30年2月6日(火曜日)12時00分必着
(3)留意事項
電話やメールでのお申込みは御遠慮願います。
当日、受付時に記者証等の身分証明書を提示いただきますので、あらかじめ御承諾願います。
また、現地においては、事務局職員の指示に従ってください。

<添付資料>
【別紙1】水産業の成長産業化を推進するための試験・研究等を効果的に実施するための国立研究開発法人 水産研究・教育機構の研究体制のあり方に関する検討会委員名簿(PDF : 51KB)
【別紙2】水産業の成長産業化を推進するための試験・研究等を効果的に実施するための国立研究開発法人 水産研究・教育機構の研究体制のあり方に関する検討会(第3回) カメラ撮り申込票(PDF : 77KB)

お問合せ先

増殖推進部研究指導課

担当者:香西(こうざい)、佐藤、西村
代表:03-3502-8111(内線6772)
ダイヤルイン:03-6744-2370
FAX番号:03-3591-5314