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ホーム > 報道発表資料 > 指定漁業の許可及び認可の一斉更新について


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プレスリリース

平成24年8月1日

水産庁

指定漁業の許可及び認可の一斉更新について

 

水産庁は、本日、指定漁業である沖合底びき網漁業、以西底びき網漁業、遠洋底びき網漁業、大中型まき網漁業、遠洋かつお・まぐろ漁業、近海かつお・まぐろ漁業、北太平洋さんま漁業、日本海べにずわいがに漁業及びいか釣り漁業の許可及び認可(以下「許認可」という。)の更新を行いました。

 

1.許認可隻数の決定

今回の指定漁業(※)の許認可の一斉更新時における総許認可隻数は、1,617隻(平成19年は2,067隻)となりました。

※指定漁業とは、農林水産大臣の許可を受けて営む漁業をいいます。

2.今回の一斉更新における主な規制の見直し等

(1)衛星船位測定送信機(VMS)の義務付け

・我が国周辺水域における沖合漁業と沿岸漁業の漁業調整の円滑化のため、必要な漁船にVMSの設置及びその常時作動を許可の制限又は条件として付し、漁業取締りの効率化を図ることとしました。

(2)遠洋底びき網漁業における許可の有効期間の変更

・遠洋底びき網漁業については、国際的な資源管理の進展等に伴い、許可の有効期間を従来の1年から5年にしました。

VMS:Vessel Monitoring System

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:制度担当 西部 、高橋
代表:03-3502-8111(内線6573)
ダイヤルイン:03-3592-0731
FAX:03-3501-5097

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