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プレスリリース

平成25年6月14日

水産庁

「平成24年度水産白書」の公表について

本日、「平成24年度水産の動向」及び「平成25年度水産施策」(「平成24年度水産白書」)が、国会提出案件として閣議決定されました。

「平成24年度水産白書」の概要

・水産白書は、水産基本法に基づき、政府が毎年作成して国会に提出するもので、水産の動向や水産に関する施策について記述しています。
・今回の水産白書では、水産物の消費の問題を特集するとともに、昨年の特集に引き続き、東日本大震災からの水産業の復旧・復興の取組について章を設けて記述しています。また、水産物の安定供給と水産業の健全な発展を図るために進めている各般の施策を分かりやすく紹介しています。

 なお、「平成24年度水産白書」の全文は以下のURLで御覧になれます。
  http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html

内容のポイント

平成24年度水産の動向

(トピックス)~水産この1年~
 この一年間の水産に関する特徴的な動きとして、①重要魚種(シロザケ、サンマ、ウナギ)の不漁とその対策、②太平洋クロマグロの資源管理の強化、③官民協働の消費拡大プロジェクト「魚の国のしあわせ」が始動、④放射性物質モニタリング調査の結果を踏まえた水産物安全対策の充実の4点を紹介しました。

(第Ⅰ章)特集 海の恵みを食卓に~魚食の復権~
 ①我が国周辺水域の水産資源を国民の食料として持続的に利用していくことの意義、②我が国における水産物消費の現状や消費者のニーズ、③関係者の様々な取組について記述しました。

 また、(ア)魚食普及・食育活動の重要性、(イ)消費者ニーズに対応する生産・流通体制への転換に向けた取組の重要性について提言しました。

(第Ⅱ章)東日本大震災からの復興に向けて
 ①被災地の水産業の復旧・復興の現状、②東京電力福島第一原子力発電所の事故に対応する水産物の安全性確保の取組等について記述しました。

(第Ⅲ章)平成23年度以降の我が国水産の動向
 ①水産物の需給をめぐる動き、②我が国水産業をめぐる動き、③我が国の水産資源と漁場環境をめぐる動き、④水産業をめぐる国際情勢、⑤安全で活力ある漁村づくりについて主な動向を記述しました。

平成25年度水産施策

 水産基本計画(平成24年3月閣議決定)に基づき、平成25年度に講ずる水産施策について記述しました。                      

 

 

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班 岩田、青木、深谷
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-6744-2344
FAX:03-3501-5097

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