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ホーム > 報道発表資料 > 国産水産物の輸出促進のためのキャッチコピー、ロゴマークの策定について


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プレスリリース

平成26年2月14日

水産庁

国産水産物の輸出促進のためのキャッチコピー、ロゴマークの策定について

水産庁は、国産水産物の輸出促進のためのキャッチコピー、ロゴマークを策定しました。

海外の水産物市場へ国産水産物を輸出する生産者、流通関係者の方に、商品包装や店頭広告等への活用を通じて使用いただくために、国内外の水産物見本市の場等で、キャッチコピー、ロゴマークをPRしていきます。

 概要

農林水産省は、「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」(平成25年8月29日公表)において、平成32年までに我が国水産物の輸出額を2倍に拡大する目標を掲げ、日本の魚のブランディングをその達成に向けた主な取組の1つとして位置付けました。

これを踏まえ、水産庁は、国産水産物の海外普及・輸出拡大に向け、日本産の水産物をブランド化し、品質の高さを伝えるためのキャッチコピー、ロゴマークを策定しました。

ロゴマークについて

rogo3 

意味

豊富な漁場を連想させる「波」と、活きが良くはねる「魚」、その背景に日本を象徴する「富士山」をあしらい、「新鮮で美味しい日本産の水産物」を分かりやすくブランドシンボルとして表現し、さらに「日本産」であることを、赤いラインの丸囲いで表現しています。

キャッチコピーについて

Excellent Seafood JAPAN

意味

豊富な漁場を持ち、四季が生み出す食べ物の旬を楽しみ、優れた流通技術を持ち、世界中で知られている寿司に代表される魚料理を愛する食文化を日本は持っています。

日本の水産物の優れた「品質の高さ」や「おいしさ」、それを支える日本の食文化や技術、真摯なものづくりの姿勢を世界中の人に伝えたいという想いを、「Excellent」というキーワードに込めました。

ロゴマークの使用について  

ロゴマークを使用するためには、水産庁の許諾を受ける必要があります。なお、キャッチコピーのみでの使用許諾はできません。

ロゴマークの使用許諾の申請は、平成26年4月からの受付を予定しています。

今後の取組について

平成26年2月20日(木曜日)に大阪市において開催される「第11回 シーフードショー大阪」に特別ブースを設けて御案内します。引き続き、海外の水産物市場へ国産水産物を輸出する生産者、流通関係者の方に、商品包装や店頭広告等への活用を通じて使用いただくために、国内外の水産物見本市の場等で、キャッチコピー、ロゴマークをPRしていきます。

 

(参考)

平成25年8月29日付けプレスリリース「「農林水産物・食品の国別・品目別輸出戦略」の策定について」

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kaigai/130829_1.html

 

「第11回 シーフードショー大阪」について

http://www.exhibitiontech.com/seafood/osaka_gaiyou.html

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:経済分析班 中奥、保理(キャッチコピー、ロゴマークの策定関係)
代表:03-3502-8111(内線6576)
ダイヤルイン:03-6744-2343
FAX:03-3501-5097

漁政部加工流通課
担当者:水産物貿易対策室 廣山、太田(水産物輸出全般、ロゴマークの使用許諾関係)
代表:03-3502-8111(内線6610)
ダイヤルイン:03-3501-1961
FAX:03-3508-1357

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