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ホーム > 報道発表資料 > 第10回日韓漁業共同委員会第2回課長級協議の結果について


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プレスリリース

平成19年9月3日

水産庁

1.日時:平成19年8月28日(火曜日)~30日(木曜日)

2.場所:東京・水産庁外国人応接室
(千代田区霞が関1-2-1農林水産省8階)

3.出席者:

[日本側]
深水秀介(ふかみしゅうすけ)水産庁資源管理部国際課漁業交渉官ほか

[韓国側]
趙信姫(チョシンヒ)海洋水産部漁業資源局漁業交渉課長ほか

4.協議の概要
(1)双方は、手続規則※の改正提案を行い、韓国はえ縄漁船による操業日誌不実記載の防止措置等について協議した。
(2)日本側から、2009年より実施する韓国はえ縄漁業の漁具規制に関する提案を行い、引き続き協議することとした。
(3)日本海の暫定水域における操業秩序問題等について協議を行っている日韓民間漁業者団体間協議の状況について、日本側の立場を述べた。
※ 一方の国の国民及び漁船が他方の国の排他的経済水域で漁獲を行うことに関する手続を定めたもの。操業日誌の記載方法等を規定。

5.その他
次回協議の開催について、外交ルートで調整することとした。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:新村、堀端
代表:03-3502-8111(内線6740)
ダイヤルイン:03-3591-3816

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