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ホーム > 報道発表資料 > ベーリング公海漁業条約第12回年次会議の開催について


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プレスリリース

平成19年9月3日

水産庁

1.日程 : 9月4日(火曜日)~9月7日(金曜日)
2.場所 : 北京(中国)
3.参加国 : ベーリング公海漁業条約加盟国
(日本、中国、韓国、ポーランド、ロシア及び米国)


4.日本側出席者 : 佐々木 拓水産庁資源管理部遠洋課課長補佐(代表)
西村 明独立行政法人水産総合研究センター北海道区水産研究所亜寒帯漁業資源部上席研究員ほか

5.主な討議内容
(1)ベーリング公海におけるスケトウダラ資源評価に関する審議
(2)2008年のベーリング公海におけるスケトウダラ漁獲可能水準及び国別割当量等に関する審議

6.その他
年次会議は非公開。会議の概要については、会議終了後、プレスリリースする予定。


(参考)
「中央ベーリング海におけるスケトウダラ資源の保存及び管理に関する条約(ベーリング公海漁業条約)」は、ベーリング公海のスケトウダラ資源の保存管理及び適正利用を目的に1995年に発効。
年次会議においては、科学技術委員会におけるアリューシャン海盆全体のスケトウダラ資源量評価に基づき、翌年のベーリング公海における漁獲可能水準及び国別割当量が、コンセンサス方式により決定される。
なお、1993年以降、資源の悪化によりモラトリアム(操業の一時停止)が継続されている。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:冠、牧
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3504-3995

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