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ホーム > 報道発表資料 > 日・キリバス漁業協議の結果について


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プレスリリース

平成19年9月11日

水産庁

 

1.日時  平成19年9月5日(水曜日)~9月6日(木曜日)

2.場所  スバ(フィジー諸島共和国)

3.出席者

(当方)後藤暁農林水産省国際顧問、向井靖博遠洋課係長、他水産庁担当官

業界等:中村正明(日かつ協)、八塚明彦(近かつ協)、本多実(海まき協)、塚原敏夫(海外漁業協力財団)他

(先方)ジェームズ・タオム漁業・海洋資源開発大臣、ピーター・トン同省次官他

 

4.結果概要

(1)まぐろ延縄、かつお一本釣及びまき網漁船の来漁期(2007年10月1日~2008年9月30日)における操業条件の検討

(ア)まぐろ延縄・かつお一本釣協定については、現行の入漁料水準(水揚金額の5%)を維持することで合意。

(イ)まき網協定(本年9月30日で終了)については、現行の入漁料水準(水揚金額の5%)を維持することで合意し、2010年まで有効な新協定を締結した。

(2)キリバス水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況のレビュー

キリバス水域内で操業する我が国漁船等の活動について情報を交換。

(3)漁業協力に関する意見交換

我が方より、キリバスに対するこれまでの協力について説明。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:高屋、大平
代表:03-3502-8111(内線6748)
ダイヤルイン:03-3503-8971

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