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ホーム > 報道発表資料 > 北西大西洋漁業機関(NAFO)第29回年次会合の開催について


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プレスリリース

平成19年9月21日

水産庁

1. 日程・場所

9月24日(月曜日)-28日(金曜日)於:リスボン(ポルトガル)

2. 我が国出席者

勝山潔志水産庁国際課漁業交渉官他、水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター、(社)日本トロール底魚協会

3. 参加予定国

日本、カナダ、キューバ、デンマーク、EC、仏、アイスランド、韓国、ノルウェー、ロシア、ウクライナ、米国(11か国+EC)

4. 主要議題

(1)NAFOの管理機能強化について(NAFO条約の見直し)

(2)カラスガレイの複数年保存管理措置について

(3)2008年漁期における保存管理措置について

(4)非加盟国操業の抑制及び加盟国による違反操業について

5. マスコミ取材について

会議は非公開です。また、冒頭カメラ撮りの可否については、NAFO事務局へ直接確認してください。http://www.nafo.int/about/frames/media.html

(参考)
北西大西洋漁業機関(NAFO)は、カナダ沿岸200海里を含む北西大西洋を条約水域とし、主として、底魚類の資源管理を行うために1979年に設立された地域漁業管理機関である。
我が国は、本海域において、遠洋底びき網漁船により、カラスガレイ、アカウオを中心に、年間2,000t程度の漁獲をあげている。

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:鹿田、鈴木
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460

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