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ホーム > 報道発表資料 > 北太平洋海域における公海漁業管理に関する第7回多国間協議の結果について


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プレスリリース

平成21年8月11日

水産庁

北太平洋海域における公海漁業管理に関する第7回多国間協議の結果について

平成21年8月5日から8月7日までシアトルにおいて、北太平洋海域における公海漁業管理に関する第7回多国間協議が開催され、北太平洋公海漁業管理に関する新条約案の検討等が行われましたので、お知らせします。

1.開催日程

平成21年8月5日(水曜日)から8月7日(金曜日)

2.開催場所

シアトル(米国)

3.参加国・地域

日本、韓国、ロシア、米国、カナダ、台湾(新規)

4.我が国出席者

太田水産庁国際課漁業交渉官

ほか水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター、及び関係業界の関係者

5.結果概要

(1)科学作業部会からの報告

    8月3日から4日に開催された科学作業部会において、次回会合前にクサカリツボダイの資源評価ワークショップを開催し、各国が持ち寄ったデータでどのような資源評価が可能か検討することとなった旨報告された。

 

(2)北太平洋公海漁業管理に関する新条約案の検討

    対象水域を北西太平洋から北太平洋全体に拡大し、対象魚種についても底魚以外の魚種に拡大することを前提とした新条約の改訂案を各条毎に議論したが、合意事項はなく、引き続き議論していくこととなった。

 

(3)その他

次回会合は、韓国の済州島で来年1月に開催されることとなった。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:富永、山田
代表:03-3502-8111(内線6747)
ダイヤルイン:03-3591-1086
FAX:03-3502-0571

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