ホーム > 報道発表資料 > 南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第28回年次会合の開催について
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平成21年10月23日
水産庁
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平成21年10月26日から11月6日まで、ホバート(豪州)において、南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)第28回年次会合が開催され、オキアミ及びメロの保存管理措置等について話し合われる予定となっておりますので、お知らせします。 なお、会議は非公開です。ただし、冒頭カメラ撮りのみ可能です。 |
南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)は、南極の海洋生物資源の保存管理のために1982年に設立された地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む24カ国とECが加盟している。年1回開催される年次会合では、海区ごとのメロ総漁獲可能量(TAC)及びメロ、オキアミ等の保存管理措置を決定する。
なお、我が国は、本条約水域において、トロール漁船1隻及び底延縄漁船1隻が操業を行っている。
日時: 10月26日(月曜日)~11月6日(金曜日)
場所: ホバート(豪州)
飯野農林水産省顧問(代表)ほか、水産庁、(独)水産総合研究センター、国立極地研究所、業界の関係者
(1) オキアミ、メロの保存管理措置
(2) メロ漁業のIUU操業対策
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資源管理部国際課
担当者:桑原、下村
代表:03-3502-8111(内線6745)
ダイヤルイン:03-3502-8459
FAX:03-3502-0571