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ホーム > 報道発表資料 > 「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく日ロ漁業委員会 第26回 会議の結果について


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プレスリリース

平成21年12月4日

水産庁

「日ソ地先沖合漁業協定」に基づく日ロ漁業委員会 第26回 会議の結果について

 11月24日からモスクワで開催されていた「日ソ地先沖合漁業協定(日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の両国の地先沖合における漁業の分野の相互の関係に関する協定)」に基づく日ロ漁業委員会第26回会議が12月4日に妥結しました。協議結果については以下のとおりです。

1.概要

「日ソ地先沖合漁業協定」は日ロ双方の漁船の相手国200海里水域における操業条件を定めるために1984年に署名、発効されました。毎年、協定に基づいて設置される日ロ漁業委員会において、漁獲割当量等の操業条件が協議され、決定されています。

2.日程・場所

3.出席者

4.協議の結果

   会議では、2010年の日ロ双方の200海里水域における相手国漁船の漁獲割当量及び操業条件等について協議しました。結果概要については以下のとおりです。

2010年のロシア連邦水域における日本漁船の操業条件等

(1)   相互入漁

総漁獲割当量

51,945トン

(2009年   51,953トン)
主な魚種別の割当量    
  サンマ

35,500トン

(2009年   35,500トン)
  イカ

9,187トン

(2009年   9,645トン)
  スケトウダラ

4,752トン

(2009年   4,752トン)
  マダラ

537トン

(2009年   537トン)
総隻数

546隻

(2009年   546隻)
協力費

3億7,413万円

(2009年   3億7,413万円)

 

(2)   有償入漁

 

総漁獲割当量

5,064トン

(2009年   5,210トン)
総隻数

45隻

(2009年   45隻)
見返り金

2億722万円

(2009年   2億1,300万円)

 

2010年の日本200海里水域におけるロシア漁船の操業条件等

(1)   相互入漁

 

総漁獲割当量

51,945トン

(2009年   51,953トン)
主な魚種別の割当量    
  イトヒキダラ

27,800トン

(2009年   27,800トン)
  サンマ

12,453トン

(2009年   11,953トン)
  イワシ・サバ

11,692トン

(2009年   12,200トン)
総隻数

101隻

(2009年   101隻)

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア班  久保寺
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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