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プレスリリース

平成21年12月17日

水産庁

第11回日中漁業共同委員会の開催について

 12月15日(火曜日)及び16日(水曜日)に北京(中国)で行われた第11回日中漁業共同委員会第2回準備会合の結果を踏まえ、18日(金曜日)に2010年漁期の操業条件等を決定する第11回日中漁業共同委員会が開催されることとなりましたので、お知らせします。なお、会議は非公開です。

1.概要

日中漁業共同委員会は、2000年6月に発効した日中漁業協定に基づき設置され、相互入会水域における両国の操業条件及び北緯27度以南水域の資源管理について協議し、各締約国の政府に勧告すること、暫定措置水域の共同規制措置について協議・決定することとされています。

2.日時

平成21年12月18日(金曜日)10時~

3.場所

北京(中国)

4.出席者

【日本側】

水産庁次長    山下    潤(やました    じゅん)

外務省アジア大洋州局審議官    小原    雅博(こはら    まさひろ)

ほか、水産庁、外務省等の関係者

【中国側】

農業部漁業局長    李健華(り・けんか)

外交部国境・海洋事務司海洋処副処長    楊仁火(よう・じんか)

ほか、漁業局等の関係者

5.議題

2010年漁期の相手国水域における操業条件等

(参考)2009年漁期(1月1日~12月31日)の相手国水域における主な操業条件

(1)総許可隻数

日中両国とも450隻

(2)操漁獲割当量

日中両国とも    11,741 トン

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:窪田(又は小幡)
代表:03-3502-8111(内線6740)
ダイヤルイン:03-3501-3861
FAX:03-3504-2649

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