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ホーム > 報道発表資料 > 「インド洋まぐろ類委員会(IOTC)第14回 年次会合」の結果について


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プレスリリース

平成22年3月5日

水産庁

「インド洋まぐろ類委員会(IOTC) 第14回 年次会合」の結果について

平成22年3月1日から3月5日まで、釜山(韓国)において開催されました「インド洋まぐろ類委員会(IOTC) 第14回 年次会合」の結果についてお知らせします。

1.開催期間・場所

平成22年3月1日(月曜日)~3月5日(金曜日)

於:釜山(韓国)

2.参加国・地域

日本、EU、韓国、中国、豪州、インド、セイシェル等19加盟国・地域

3.我が国出席者

太田 愼吾 水産庁資源管理部国際課漁業交渉官 (政府代表)

ほか水産庁、外務省及び業界の関係者

4.主要事項

(1)総許容漁獲量(TAC)及び国別漁獲割当の設定

今次会合においては、メバチ、キハダのTAC及び国別割当の設定はなされず、2012年の年次会合でのTAC及び国別割当の採択を目指して、今後、途上国の漁獲量把握方法の改善や国別割当基準の作成を行っていくこととなった。

(2)資源回復のための操業規制区域・期間

メバチ、キハダの産卵海域・稚魚保護などを目的として、インド洋北西海域の一部に、1ヶ月間(まき網:11月1日~12月1日、はえ縄:2月1日~3月1日)の禁漁期間を設けることが決定され、2011年の科学委員会で、その効果を評価し、修正の必要性を委員会に勧告することとなった。

[現在、同区域での我が国の漁船の操業実績はない。]

(3)資源管理措置等の遵守の改善

加盟国の資源管理措置等(漁獲データ提出義務、漁船登録義務等)の実施状況を確認するため、年次会合の前に遵守委員会を開催し、実施していない国への対応を検討していくこととなった。

(4)次回年次会合

次回年次会合は、バヌアツで開催されることとなった。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:桑原、丸山
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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