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ホーム > 報道発表資料 > 「日ロ漁業合同委員会 第26回 会議」の結果について


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プレスリリース

平成22年3月18日

水産庁

「日ロ漁業合同委員会 第26回 会議」の結果について

平成22年3月15日(月曜日)から東京において開催されていた「日ロ漁業合同委員会 第26回 会議」は、本日妥結しました。これに引き続き、3月19日(金曜日)から「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2010年における漁獲に関する日ロ政府間協議」が、東京において開催されます。

1.出席者

(日本側)

本村 裕三    水産庁資源管理部長(政府代表)

外務省、水産庁、北海道庁等及び関係団体の関係者

(ロシア側)

リソーヴァヌィV.V.ロシア連邦漁業庁副長官(代表団長)

連邦漁業庁及び連邦保安庁国境警備局等の関係者

 

2.課題

日本200海里における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの漁獲の条件等に関する協議

 

3.結果概要

(1)漁獲量

ア  太平洋側:

からふとます

2,555トン

(前年同)

  しろざけ

300トン

(前年同)

イ  日本海側:

からふとます

200トン

(前年0トン(注))

(注)

前年は、日本海側の奇数年のからふとます資源が低水準であ ること等から採算に見合う操業が困難なため、全船が当該水域への出漁を見送った。

 

 (2)漁業協力費

3億8,500万円~4億4,300万円(前年3億6,400万円~4億2,570万円)の範囲で、漁獲実績に協力費単価を乗じて決定。(前年支払実績は3億7,800万円。)

*協力費単価:145.00円/kg(前年149.11円/kg)

 

(3)その他

2010年の漁業分野における科学技術協力計画等の採択を行った。

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:ロシア斑  久保寺
代表:03-3502-8111(内線6744)
ダイヤルイン:03-3502-8453
FAX:03-3504-2649

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