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プレスリリース

平成22年6月3日

水産庁

「大西洋クロマグロ漁業国会合」の結果について

平成22年5月31日から6月5日まで(於:バルセロナ(スペイン))開催される「まぐろ類地域漁業管理機関 合同会合作業部会」に先立ち、まぐろ漁業関係国が集まる機会を利用し、5月30日(日曜日)及び6月2日(水曜日)にクロマグロの資源回復のための協力関係の強化について話し合いが行われましたので、結果についてお知らせします。

1.日時・場所

平成22年5月30日(日曜日)及び6月2日(水曜日) 於:バルセロナ(スペイン)

2.参加国

日本、米国、EU、カナダ、トルコ、韓国

3.我が国出席者

宮原 正典 水産庁 資源管理部 審議官他

4.結果概要

(1)本年3月のワシントン条約締約国会合の結果を受けて、今後、関係国が、大西洋クロマグロ資源回復と持続的利用のために、11月の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)年次会合に向けて協力していくことを確認しました。

(2)関係国がICCATの決定(※)に従い、大西洋クロマグロの保存管理を着実に実施するとの共同声明(別紙)を採択しました(日、米、カナダ、韓国)。

 

※昨年のICCAT年次会合で決定した主要な東大西洋クロマグロ資源の保存管理措置

1)2009年の総漁獲可能量(TAC)22,000トンから、2010年は13,500トンに削減(4割減)。

2)2011年以降のTACは、科学委員会の資源評価の後、翌年に設定する。なお、科学委員会が資源崩壊の危機(資源の回復が困難な状況)を認めた場合、2011年は漁業を全面停止。

3)2013年までに、クロマグロの過剰な漁獲能力を削減し解消。

ICCAT: International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

TAC:Total Allowable Catch

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:石川、川島
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3504-2649

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