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プレスリリース

平成22年6月7日

水産庁

まぐろ類地域漁業管理機関 合同会合作業部会(「科学」・「監視取締措置」合同作業部会)の結果について

    平成22 年5 月31 日から6 月5 日まで(於:バルセロナ(スペイン))まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO) 合同会合作業部会のうち、「科学」・「監視取締措置」合同作業部会が開催されましたので、結果についてお知らせいたします。

1.日時・場所

平成22 年5 月31 日(月曜日)から6 月5 日(土曜日) 於:バルセロナ(スペイン)

2.参加国・機関

日本、米国、カナダ、EU等の国・地域(科学作業部会38、監視取締措置作業部会32)、ICCAT等のまぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)、国連食糧農業機関(FAO)等

3.我が国出席者

宮原 正典 水産庁 資源管理部 審議官

ほか水産庁、 (独)水産総合研究センター、漁業関係団体関係者

4.結果概要

(科学作業部会)

まぐろ類資源管理と保存に適切な科学的助言を行うため、漁獲データの迅速な提供が最優先の課題とされ、まき網漁業や蓄養事業に関するデータ改善への協力が指摘された。また、途上国に対する研究分野等での能力向上への支援の必要性が確認された。

(監視取締措置作業部会)

我が国から、まぐろ類地域漁業管理機関の保存管理措置を遵守しない漁獲物の市場流通を防止するため、大西洋クロマグロなどで実施している漁獲証明制度を他のマグロ類やサメ類でも実施すべきとの提案を行い、今後、各地域漁業管理機関で実現に向けた議論を進めていくこととなった。

このほか、漁船位置監視システム(VMS)、オブザーバー乗船等監視取締措置の強化についても議論され、今後、監視取締措置の具体的な強化を図っていくこととなった。

RFMO:Regional Fisheries Management Organization

ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

VMS:Vessel Monitoring System

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:下村、川島
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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