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ホーム > 報道発表資料 > まぐろ類地域漁業管理機関 合同会合作業部会(「混獲」・「漁業管理」合同作業部会)の結果について


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プレスリリース

平成22年7月2日

水産庁

まぐろ類地域漁業管理機関 合同会合作業部会(「混獲」・「漁業管理」合同作業部会)の結果について

平成22年6月23日から7月1日まで(於:ブリスベン(豪州))まぐろ類地域漁業管理機関(RFMO) 合同会合作業部会のうち、「混獲」・「漁業管理」合同作業部会が開催されましたので、結果についてお知らせいたします。

1.日時・場所

平成22年6月23日(水曜日)から7月1 日(木曜日) 於:ブリスベン(豪州)

2.参加国・機関

日本、米国、カナダ、EU 、太平洋島嶼国等の国・地域、ICCAT 等のまぐろ類地域漁業管理機関(RFMO)、国連食糧農業機関(FAO)等

3.我が国出席者

宮原 正典 水産庁 資源管理部 審議官
ほか水産庁、 (独)水産総合研究センター、漁業関係団体関係者

4.結果概要

(漁業管理作業部会)

世界的にまぐろ漁船が過剰となっていること、特に中西部太平洋における大型まき網漁船等の漁獲能力(隻数等)の増大が問題であることについて各国の認識が得られました。

我が方の遠洋漁業国の大型まき網漁船の減船(例えば2割程度)提案については、他の漁業国から反対意見や、南太平洋島嶼国から途上国の漁業発展を阻害するのではないかとの疑問が呈されたが、大型まき網漁船の増隻を行う状況ではないこと、また、必要な場合には減船すべきことについて理解が広がり、今後、過剰漁獲能力問題の解決に向け各RFMOで具体的措置を検討していくこととなりました。

(混獲作業部会)

まぐろ漁業における海鳥、海亀、サメ等の混獲削減に向けたRFMOの協調・協力の方向について議論が行われ、データ収集の強化や混獲削減の技術開発等に取り組んでいくことが合意されました。

RFMO:Regional Fisheries Management Organization
ICCAT:International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:桑原
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571

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