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ホーム > 報道発表資料 > 「北太平洋海域における公海漁業管理に関する 第9回 関係国・地域間協議」の結果について


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プレスリリース

平成22年9月14日

水産庁

「北太平洋海域における公海漁業管理に関する 第9回 関係国・地域間協議」の結果について

平成22年9月5日から9日まで、ユジノサハリンスク(ロシア)において開催された「北太平洋海域における公海漁業管理に関する 第9回 関係国・地域間協議」が開催され、北太平洋公海漁業管理に関する新条約案の検討が行われましたのでお知らせします。

1.会議の概要

2006年の国連決議に基づき、北太平洋の公海域における底魚、浮き魚等を対象とした新たな漁業管理機関の設立に向けた協議の9回目です。

2.日程及び場所

平成22年9月5日(日曜日)から9日(木曜日)

ユジノサハリンスク(ロシア)

3.参加国・地域

日本、韓国、ロシア、米国、カナダ、中国、台湾、フェロー諸島

4.我が国出席者

太田水産庁国際課漁業交渉官

ほか、水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター及び関係業界の関係者

5.協議の結果概要

 (1)条約案の検討

ほぼ全ての条項について議論を行った。科学委員会の役割、技術・遵守委員会の設置等について進展があったが、その他の事項について引き続き協議していくこととなった。

(2)次回会議

来年2月27日から3月4日にかけてバンクーバー(カナダ)で開催される予定。

 

お問い合わせ先

資源管理部国際課
担当者:太田、富永
代表:03-3502-8111(内線6747)
ダイヤルイン:03-3591-1086
FAX:03-3502-8460

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