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プレスリリース

「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第7回年次会合」の結果について

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平成22年10月18日
水産庁

平成22年10月11日から15日まで、ウイントフイック(ナミビア共和国)において、「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第7回 年次会合」が開催され、2011年以降のメロ及びマルズワイガニの保存管理措置等の議論が行われましたので、その結果についてお知らせいたします。

 

1. 概要

「南東大西洋漁業機関(SEAFO*1)」は、南東大西洋における漁業資源の保存管理を目的とした地域漁業管理機関で、現在、我が国を含む5カ国とEUが加盟しております。年1回開催される年次会合では、メロ及びマルズワイガニの総漁獲可能量(TAC*2)等の保存管理措置を決定します。

なお、我が国は、本条約水域において、底はえ縄漁船1隻及びカニ籠漁船1隻が操業を行っております。

*1 SEAFO:South East Atlantic Fisheries Organization

*2 TAC:Total Allowable Catch 

2. 日時・場所

日時:10月11日(月曜日)~15日(金曜日)

場所:ウイントフック(ナミビア共和国)

3. 出席者

日本、ナミビア、ノルウェー、アンゴラ、南アフリカ、EU、(オブザーバーとして)韓国、米国等

日本側:飯野 農林水産省顧問(代表)ほか、水産庁、外務省、(独)水産総合研究センター 遠洋水産研究所及び関係団体の関係者 

4. 主な結果

メロ及びマルズワイガニの保存管理措置

(1)メロ

2011年及び2012年漁期の総漁獲可能量は230トンに設定された。

(2)マルズワイガニ

2011年及び2012年漁期の総漁獲可能量は400トン(日本の主漁場海域200トン+その他の海域200トン)に設定された。

5.その他

(参考)

  • 平成22年10月8日付けプレスリリース「南東大西洋漁業機関(SEAFO)第7回 年次会合」の開催について

お問合せ先

資源管理部国際課
担当者:国際協定第2班  桑原
代表:03-3502-8111(内線6746)
ダイヤルイン:03-3502-8460
FAX:03-3502-0571